「田子ガーリックステーキごはん」に続く青森県5番目の新・OMOTENASHIご当地グルメ「東通天然ヒラメ刺身重」

青森県東通村の新・ご当地グルメ「東通天然ヒラメ刺身重」

全店 1,600 円(税込) 2018年10月16日現在トータル 8,340

東通天然ヒラメ刺身重とは

東通天然ヒラメ刺身重(愛称:ヒラメ重 もしくは 東通ヒラメ重)とは、青森県ナンバー2の漁獲量を誇る天然ヒラメと東通村の地場産食材を使用し、 青森県5番目のご当地グルメとして開発された、自慢のコース料理です。
中でも天然ヒラメの刺身5点盛りは、調理方法や締め方に合わせて調味料を変えておりますので、青森県産の天然ヒラメを存分にご堪能いただける内容となっております。詳しくは、下記をご覧ください。

青森県東通村の新・ご当地グルメ「東通天然ヒラメ刺身重」

東通ヒラメ重の食べ方

「東通天然ヒラメ刺身重」は3回に分けて配膳します。

1. 食前スープ、歓迎の一皿

食前スープ 地場産岩海苔・布海苔入り「下北半島・磯の香り汁」

食前スープ

地場産岩海苔・布海苔入り「下北半島・磯の香り汁」

※熱々のうちにお飲み下さい。

黒毛和牛「東通牛」と地場産十割そばのサラダパフェ

歓迎の一皿

黒毛和牛「東通牛」と地場産十割そばのサラダパフェ

※十割そば→東通牛→野菜サラダの順番でお召し上がり下さい。
※十割そばはそばつゆジュレでお召し上がり下さい。
※東通牛はじゃがいもムースに混ぜてお召し上がり下さい。
※野菜サラダはグラス底の自家製ニンジンドレッシングとしっかりと混ぜてお召し上がり下さい。

2. お刺身、鍋物、重もの

お刺身 天然ヒラメの刺身5点盛り

お刺身

天然ヒラメの刺身5点盛り

天然ヒラメの活〆
~土佐醤油で~
天然ヒラメのスペシャル神経〆
~ヒラメの刺身専用醤油で~
天然ヒラメの昆布〆
~自家製ポン酢ジュレで~
天然ヒラメの野菜巻き
~わさびマヨネーズで~
天然ヒラメのエンガワ
~津軽海峡昆布塩で~

※おすすめの食べる順番に記載しています。

鍋物 天然ヒラメとタコの熱々!アクアパッツア

鍋物

天然ヒラメのファイヤーグルメ
天然ヒラメとタコの熱々!アクアパッツア

※点火棒で着火して下さい。
※点火して約5~6分で温まります。
※具材とスープはヒラメ皿&スプーンを使ってお召し上がり下さい。
※食べ終わったら火消し蓋で消火して下さい。

重もの 天然ヒラメの特製三段重

重もの

天然ヒラメの特製三段重

一の重
「天然ヒラメの山かけ漬け重」
二の重
「天然ヒラメの天むす重」
三の重
「天然ヒラメのなめろう重」

※一の重から順番にお召し上がり下さい。

3. 食後のデザート

食後のデザート 地場産ブルーベリーのアイスクリーム

食後のデザート

地場産ブルーベリーのアイスクリーム

※冷え冷えのうちにお召し上がり下さい。

「東通天然ヒラメ刺身重」定義・ルール

定義

東通村が誇る地場産食材オールスターズ(野球の打順で言えば…1番十割そば・2番岩海苔・3番タコ・4番天然ヒラメ・5番東通牛・6番長いも・7番ブルーベリー・8番布海苔・9番お米「ほっかりん」・代打マツモ等)を駆使してメニュー化した、地産地消おもてなしコース料理。
メインは、「天然ヒラメの刺身5点盛り」「天然ヒラメの特製三段重」「天然ヒラメのファイヤーグルメ」の天然ヒラメ三部作である。

ルール

  1. 正式名称は「東通天然ヒラメ刺身重」とする
  2. 愛称・略称は「東通ヒラメ重」「ヒラメ重」とする
  3. 東通村が誇る地場産食材オールスターズ(天然ヒラメ・タコ・東通牛・十割そば・ブルーベリー・岩海苔・布海苔・長いも・ほっかりん・マツモ等)を使用する
  4. コース料理は3回に分けて提供する
    【1回目】食前スープ・歓迎の一皿、【2回目】お刺身・鍋物・重もの、【3回目】食後のデザート
  5. 食前スープは地場産岩海苔・布海苔入りとする
  6. 歓迎の一皿は黒毛和牛「東通牛」と地場産十割そばを使用する
  7. お刺身は<天然ヒラメの刺身5点盛り>とする
    刺身5点は天然ヒラメの活〆・天然ヒラメのスペシャル神経〆・天然ヒラメの昆布〆・天然ヒラメの野菜巻き・天然ヒラメのエンガワである
  8. 鍋物は<天然ヒラメのファイヤーグルメ>とする
  9. 重ものは<天然ヒラメの特製三段重>とする
  10. 食後のデザートは<地場産ブルーベリーのアイスクリーム>とする
  11. 協議会指定のお膳・器等を使用し、協議会指定のレイアウトにする
  12. 協議会指定の箸袋を使用する
  13. 料金は2000円(税込)以下とする

プロデューサーが語る「東通天然ヒラメ刺身重」

空飛ぶご当地グルメプロデューサー ヒロ中田

ヒロ中田
空飛ぶご当地グルメプロデューサー
(じゃらんリサーチセンター)

まず、「企画」について。
ポイントは3つあります。

  • コース料理仕立てにしたこと
  • 地場産食材オールスターズで献立を考えたこと
  • 天然ヒラメ料理三部作を組み入れたこと

料理の重要5項目、皆さんは何だと思いますか?
ぼくは「企画」「見た目」「味」「コスパ」「言葉」だと思っています。
つまり、理想の料理=企画よし×見た目よし×味よし×コスパよし×言葉よし。
それでは、「東通天然ヒラメ刺身重」について、ひとつずつ見ていきましょう。

「食前スープ+歓迎の一皿」「メイン膳」「食後のデザート」と配膳は3回ですが、コース料理の体裁は何とか整ったはずです。
知られざる食材の宝庫・東通村の野球チーム「地場産食材オールスターズ」の打順を決める仕事はとても楽しいものでした。
結果、1番十割そば、2番岩海苔、3番タコ、4番天然ヒラメ、5番東通牛、6番長いも、7番ブルーベリー、8番布海苔、9番お米「ほっかりん」、代打マツモ等としました。
天然ヒラメ料理三部作は、「天然ヒラメの刺身5点盛り」「天然ヒラメの特製三段重」「天然ヒラメのファイヤーグルメ」という強力なラインナップになりました。

次に「見た目」について。
ヒラメは白身魚なので、なかなか絵になりません。
結果、色皿を使う等工夫を凝らさなければなりませんでしたが、カラフルになり、女性に「かわいい」と言っていただけるようになったと思います。

3つ目に「味」について。
提供店舗が日々努力をしています。
ヒラメ重を食べたら、ぜひ、お店のスタッフに感想を述べてあげて下さい。
お店はお客様が作ります。

4つ目に「コスパ」について。
コスパとはコストパフォーマンス、つまり価格対満足度のことです。
この内容で1600円は安いと自負していますが、皆さん、いかがでしょうか?
ヒラメ重のヒットで「東通産天然ヒラメ」の市場価値が上がっていくことを期待しており、そうなればヒラメ重の価格改定(値上げ)を検討しなければなりません。
ぼくたちは「生産者と共に成長する」をモットーにしています。

最後に「言葉」について。
言葉とは、ネーミングや定義・ルール、メニュー(献立表)など活字になるものだけでなく、配膳時などでの口上等も含みます。
口上については各店スタッフが勉強中で、最初は下手かもしれませんが徐々に良くなっていくと期待しています。

「東通天然ヒラメ刺身重」がきっかけとなり、最果ての陸の孤島・東通村に一人でも多くの方々が訪れ、東通村のファンになってくれれば幸いです。

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